SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

Twilight Set blog

Twilight Set カバーセッション : Ewan MacColl's “The First Time Ever I Saw Your Face”
 “The First Time Ever I Saw Your Face”のカバーをしました。



オリジナルはEwan MacCollが書いて、あのPete Seegerの腹違いの妹さん、Peggy Seegerが唄ったトラッドフォーク曲ですが、Roberta Flackが歌ってヒットしたバージョンが有名ですね。僕も、最初はそっちで知りました。(ツネヨシ)


Peggy Seegerのオリジナルです。

| music | 08:02 | - | - |
ライブのお知らせ 2012/5/6(日) BRAVE SONG ミーティングツアー2012「砂と蜂蜜」
席が埋まりつつありますので、お早めのご予約をお勧めします!!

flyer designed by Kazutaka Takeshige

出演:
青山陽一

Twilight Set(アコースティックセット:Vo:ケイ、Ac Gtr:ツネヨシ、
Pedal Steel Gtr:田村玄一)

BRAVE SONG 大塚茂之(朗読)

OPEN:19:00〜/START:20:00〜

CHARGE:¥2,000-(+2drink ¥1.000-)/[当日は基本的に¥500-アップです]

会場:下北沢BAR CCO(バル シーシーオー/下北沢440系列のワイン&イタリアンバー)
地図等参照→http://www.cotoc.co.jp/
CCO TEL.03-3414-2444[18:00〜]

ご予約:
席に限りがございますので、こちら>>お申し込みフォームからお申し込みください。

| info | 05:34 | - | - |
Twilight Set カバーセッション : Tony Joe White’s “Rainy Night in Georgia”
Tony Joe Whiteのカバーをしました。


 

Tony Joe Whiteといえばスワンプですが、僕らなりにアコースティックなテイストにしてます。 

前のバンドでは、Fred Neil、4 seasonsバージョンの"Goin' Out of My Head"、The Beatles、The CUREと色々やりましたが、Twilight Setでも、やってみたい曲がまだまだあります。割と気軽にできるので、近いうちにでもまたやる予定です。(ツネヨシ)

| music | 09:05 | - | - |
メランコリア / ラース・フォン・トリアー
 

メランコリア / ラース・フォン・トリアー

ラース・フォン・トリアー監督の「メランコリア」を観ました。

 鬱病 ☆ 惑星衝突 ☆ ワーグナー

とりあえず、今年のいい映画 暫定1位です。(ツネヨシ)

| movie | 01:14 | - | - |
ライブのお知らせ 2012/4/1(日)BRAVE SONG  ミーティング・ツアー 2012「光の葡萄」 in Shimo-kitazawa
Twilight Set ライブのお知らせです。よろしくお願いします!
満席になりました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとして承り

席が空き次第、こちらからご案内させて頂きます。

(flyer designed by kazutaka takeshige)

 「BRAVE SONG  ミーティング・ツアー 2012
「光の葡萄」 in Shimo-kitazawa」

日時 2012年4月1日(日)

OPEN:19:00 START:20:00

CHARGE:¥2,000(w/2drink ¥1,000)
※ 当日は基本的に¥500アップです

会場:下北沢BAR CCO(バル シーシーオー/下北沢440系列のワイン&イタリアンバー)
地図等参照 → http://www.cotoc.co.jp/
CCO TEL.03-3414-2444[18:00 〜]

出演

Twilight Set アコースティックセット 
ケイ(Vo)ツネヨシリュウジ(Gt)田村玄一(Pedal Steel)


ダニースミス・プロジェクト


BRAVE SONG 大塚茂之(朗読)

予約
※ご入場はお申し込み番号順とさせていただきます。席に限りがありますので、
事前に、こちらのご予約フォームからお申し込みください。

ルーツミュージックをベースに、独自のスタイルを持つ2組が共演。
Twilight Setは柔らかな女性ボーカルを中心にアメリカーナ・オルタナ
カントリーなサウンドを展開。この日はアコースティックギターと
ペダルスチールの3人編成で登場。ダニースミス・プロジェクトは、
Anthology of American Folk Musicを編纂したハリー・スミスを
敬愛し、フォーク、カントリー、トラッド等の英米ルーツミュージックへの
憧憬を昇華するサウンド。
また、BRAVE SONG 代表 大塚茂之が、自筆の短編小説をリーディング
いたします。

よろしくお願いします!

| info | 11:13 | - | - |
FRASER ANDERSON
Little Glass Box / FRASER ANDERSON

ほとんど無名のアーティストですが、なかなかの好盤で、最近のお気に入りです。
ニックドレイクが好きな人なら食指が動くんではないかと思います、イギリスの
シンガーソングライターFRASER ANDERSON。

ブリティッシュフォークの哀しげな唄に、アコーステックな編成、無駄のない編曲。

このアルバムではダニー・トンプソンがダブルベースを弾いてます。
(ツネヨシ)




| music | 18:58 | - | - |
THE SPEAKEASY
先日のダニエルラノワのライブを見た後、向かった先は、かつて10年ほど
住んでいた武蔵小山。

BRAVE SONG 大塚氏がマスターを始めたバー「THE SPEAKEASY」は、
当時住んでたアパートの目と鼻の先にあって、その頃、前を通るたびに
不思議な建物だなと気なってた場所でした。

落ち着いた雰囲気の中、好きな音楽を聞ける隠れ処ができた! という
感じで、これからたびたび通わせてもらいます。

行ってみたいという方がいたらぜひ、twitter等でお誘いください。
音楽の話でも!(ツネヨシ)



THE SPEAKEASYのtwitterアカウントはこちら>>

| music | 05:18 | - | - |
音楽の科学
音楽の科学---音楽の何に魅せられるのか? / フィリップ ボール (著)

最近読んだ中で、ダントツに面白い本でした。理論書とブルーバックスの
中間みたいな感じで、読み物として読めます。
小さいですが、ちょっとした譜面や実験結果のグラフなどの指図も
掲載されています。

目次には
・「音楽とは何か、また使う音はどうきめられるか」
・「良いメロディとは何か」
・「音楽とゲシュタルト原理」
・「協和音と不協和音」
等々、音楽を作ってる人なら、興味をひかれる文章が並んでますー!!




僕の音楽関連のブルーバックスのお勧めは
これも面白いです。(ツネヨシ)




| - | 13:06 | - | - |
Marble Son / Jesse Sykes & The Sweet Hereafter
 


リリースは昨年になりますが、フルアルバムの新作です。

前作のフルアルバム「Like Love Lust & The Open Halls of the Soul」は、フォークロック/オルタナカントリーとサイケの混ざり具合が気持ちよく、その年の愛聴盤でした。(一部では「女ニールヤング」とかいうレビューも見かけました。)

新作を一聴した感想は、「そっちに行きましたかー」という感じで、サウンドの軸をサイケへと大きく進めた、なかなかの傑作だと思います。これまではJesseの歌う旋律と声をメインに据えた音作りでしたが、エレクトリックギター(元WhiskeytownのPhil Wandscher)を軸として、コード、構成、アレンジなど、トータルでサイケバンドとして、かなり練られた音作りがされて、なかなかかっこいいです。

日本ではネット経由でしか情報がないわけですが、Sunn O))) 、BORISらとの共演が大きく影響してるとのことなので、1つのバンドの進み方として、とても興味深く思います。本国では大好きなThe Sadiesとも共演してるようで、The Sadiesとともに、今、ライブを見たいバンドの1つです。(ツネヨシ)


| music | 05:50 | - | - |
Restless / Gus Van Sant
2012年、初めての映画はガス・ヴァン・サントの『永遠の僕たち』(原題: Restless)。

誕生日が同じなので、勝手に好意を持ってるガス・ヴァン・サントですが、
今回はちょっとがっくしでした。

柔すぎる。ラブストーリーを全面に出されてもどうってことない。
ポートランドの景色にオルタナティブ風味を滲ませた、あの蒼い映像が
また見れる、と期待してたので残念でした。

音楽も、いかにもの、最近の清潔なUSインディーみたいなのが
流れてきて鼻につきました。

主演二人のコロコロ変わるおしゃれな服装と、(1つだけ救いだった)加瀬亮の
自然すぎる英語ばかりが気になってしまいました。デニスー・ホッパーの息子が
主演で出ます。(ツネヨシ)


| movie | 02:44 | - | - |